90's洋楽m@ster作品感想 その6

昨日一昨日はちょこっと某所のお手伝いをしていたのでお休みでした。
今日も紹介行きますよー!


ジェットP

90's洋楽m@ster参加1作目と同じ要素を持ちながらも、魅せるところがまた違う。
前作が「黒」の作品なら、こちらは「瞳」の作品。
彼女達が見つめる瞳。そしてこちらが観る瞳。
時に幾何学的に。時に剥き出しの。
そして時に奈落へ落ち窪む瞳。
完成版が実に待ち遠しい。




ヒデレックスP

鮮烈な色の世界と、白黒に灼き付いた世界というのは、ある意味等価なのだなぁ。
そんな言葉が圧倒された頭の中で渦巻くほどの一撃。
アイマスきってのダンサー三人組が魅せる躍動感。
そしてそれを更に煽るかのように気合いの入った音楽。
この両者を前に一歩も引かない構成力。
うん、四の五の言わずにまずは観るべし。




かりふらP

音の要素が素直というかシンプルだからこそ、この画が活きている気がする。
あの花火3連のシーンの良い意味でのしょぼさなんて、箱○じゃあ出せないと思うんだよな。
どこまでも軽快に流れる音に身を任せていたくなる。
こういう味わいの作品も、またいいもんだ。