2012年上半期ニコマス20選作品のタグを数えてみた:アイマス・ニコマス関連タグ編

事の経緯はこちら
というわけでサクッといきましょう。
今回はアイマスニコマス関連タグ編です。
以下格納。



アイマスニコマス関連タグ編一覧

タグ名    件数
im@sコラボPV   465件
NovelsM@ster   364件
アイドルマスター(アニメ)   357件
iM@s架空戦記シリーズ   199件
MMDm@ster   149件
アイドルマスター_シンデレラガールズ   116件
卓ゲM@Ster    95件
im@s洋楽コラボPV    80件
アイドルマスターDS    77件
アイマス紙芝居    77件
アイマスMAD処女作    74件
泣けるアイマス    51件
超NovelsM@sterコンテスト    51件
Voc@loidM@ster    49件
アイマス公式曲MAD    46件
疑似m@s    45件
iM@SアニソンコラボPV    42件
アイマスREMIX    40件
音ゲーMAD@アイマス    37件
シンクロ率765%    29件
アイマス企画告知    28件
私たちはずっと…でしょう?    28件
NIC@_M@STER    27件
ぐるm@s!    27件
【洋楽m@ster2012】    26件
ニコマスおっホイ    26件
第六次ウソm@s祭り    26件
旅m@s    23件
im@sストーリー系PV    22件
im@sMSC4    21件
2万PV以下限定名作アイマス動画    20件
CHANGE!!!!    20件
PerfumeM@ster    20件
P名確保枠    20件
アイドルマスターrelations    19件
愛ドットるマスター    19件
百円M@STER    19件
im@s架空戦記Part1    18件
im@s架空戦記最終回リンク    18件
アイマス×特撮    18件
プロ格×iM@Sタッグ    18件
G4U    17件
NovelsM@ster短編    17件
百合m@s    17件
NovelsM@sterPart1    16件
再現M@ster    16件
自分REST@RT    16件

全体として

im@sコラボPV」、「NovelsM@ster」の2大タグは今回も変わらず元気。
今のニコマスの両輪はやはりこの2つなのかな。
そしてそれにほぼ並ぶこととなった「アイドルマスター(アニメ)」タグ。
この結果は人によって受け取る印象がかなり変わるんじゃないかと思う。
自分は正直びっくりした方かな。多い印象はそらあったけどここまであったとは。


もう一つの大きな変化は「アイドルマスター_シンデレラガールズ」が3桁に届いてるところ。
つまるところ、なんだかんだ言ってアイマスの新展開はそれなりに受け入れられてるということなのかな。
もちろんそれは数の上での話で、参加者が入れ替わりになってる部分もあるんだろうけど。


でもまぁ、あれだ。
アイドルマスターDS」タグも元気だし、馴染みのタグも健在で。
そして「アイマスMAD処女作」タグも今年も多くの作品が選ばれていて。
変わったところも変わらないところも両方含めて、相変わらずな界隈だなぁとw
うん。そういうところが好きなんだけどね俺は^^;
以下は個人的オススメを。

アイドルマスター(アニメ)

useP

【アイマスMAD】 恋 【天海春香】


アイマス×奥華子ってのも、思えば長い付き合いなわけで。
ある意味鉄板なこの組み合わせに、久しぶりに新しい風が吹き込んだ。
それが最初の自分の第一印象。


無印やアイマス2のコミュ以上に、アニマスには日常とコミュニケーションが溢れてる。
ストーリーMADを作るにはこれ以上ない環境が整ってると言ってもいいと思う。
アニマス放映終了後、まだ本編の流れからの跳躍はネタ系がメインだったそんな中で出てきたMADらしいMAD。
それがニコマスの脈々と続く流れも汲み取ったうえで、こんだけ高いレベルで結実したこと。
それがずっと観てきた物の一人として、うれしい。
もっとこういう作品どんどん出てきてほしいなぁ。

アイマス公式曲MAD

ラヴP

私はアイドル ノーマルPV

こんなノーマルPVがあってたまるかw
うん。敢えてこまけぇことをここでいう必要はないなーと思う。
タグが語ってるもの。
こいつは「アイマス公式曲MAD」で、「2万PV以下限定名作アイマス動画」で、「アイマスREMIX」なんだ。
後は動画が充分に語ってくれてる。
その先が知りたきゃ自分で掘るのさ、こういうもんは。

im@sストーリー系PV

ファミエリP

876プロ〜栄光の架橋〜


今見たら、「アイドルマスターDS」タグがなくなってて。
そこには「アイドルマスター2」タグが残っていた。


アイドル達も、そのプロデューサー達も、その事実に胸を張っていいと思うんだよ。


何かをアイドル達に代わりに語らせる物語もある。
アイドル達がその身で紡ぎ続けた物語もある。
そこに境目なんてなくってさ。
大事なのはそこに何があったか。何を目指したか。何を残したか。
そして、今どうありたいのか。
そういう事なんだって思える作品。


次回はその他一般タグ編と軽く全体像を。